要説 不動産資格取得基準と試験等対策ガイドライン

日本不動産塾

写真特集 酒井ひとみの不動産資格の合格証書等の記念写真集 通常版

      2017/02/23

 当ブログの筆者、わたくし、酒井ひとみは、平成26年度から平成27年度までのうちの連続する約15か月間において、合計10種類のいわゆる「不動産資格」に係る試験に、一般の受験者として、挑戦しました(…ちなみに、これまでの筆者の人生において、相当程度ツラい期間の一つでした。)。
 そして、当該不動産資格に係る試験を受験した結果、これらすべてに一発合格し、このブログの記事に掲載する画像の文書(書面)をゲットしました。
 次に掲載する画像は、わたくし自身の不動産資格の「合格証書」「合格証明書」「合格通知書」等の書面(合格を証明する文書)の原本あり、賞状型・表彰状型のものです。

 ところで、筆者は、これら不動産資格に係る試験の受験に当たっては、不動産資格の出題範囲における共通点(共通の論点等)に特に着目し、戦略的な学習計画を練って、勉強し、本試験に臨み、その結果として、このブログの記事の写真のとおり、良い知らせの文書が届きました。
 この筆者自身の合格体験により、確実に判明したことは、全ての不動産資格に共通する出題範囲をしっかりと見極めれば、とことん効率的な学習計画の策定が可能となり、当該学習計画に従って勉強をすることで、相対的に、ごく短い期間での一発合格も決して不可能ではなく、むしろ可能であるということです。
 換言すれば、必要最小限の勉強で最大限の効果を発揮するためには、戦略的な学習計画に基づく短期集中型の勉強作業が必要不可欠であるということでもあります。
 なお、その理由ともなる主なポイントは、次の二つではないかと個人的に考察しています。

  1. 不動産資格の出題範囲は、相当の範囲にわたって、共通点が非常に多いこと。
  2. 脳内に記憶した知識は、日々の継続的な勉強によらなければ維持できないこと。

 上記のポイントは、正直、わかりきったことで、至極当然と思われる内容でしょうが、要するに、戦略的かつ効率的に勉強を進めれば、誰でも、おおむね1年3か月間程度で、ここに掲げる不動産資格の全部にサクッと合格できるよー、ということを強調させていただきたいと思っています。
 本当に、決して難しいことではありません。
 ただし、学習のコツがあります。望ましい受験の順序があります。必要不可欠な教材があります。同時に、使用すべきでない不要な教材があります。その他諸々のテクニックがあります。
 その極意を、このブログ内でご紹介し、伝授し、皆様方のお役に立ちたいと思っています。

1.平成26年度宅地建物取引主任者資格試験 合格証書

2.平成26年度管理業務主任者試験 合格証書

3.平成27年第8回マンション管理員検定試験 合格証書

4.平成27年不動産鑑定士試験短答式試験 合格通知書

5-1.平成27年度 不動産コンサルティング技能試験 合格通知書

5-2.平成27年度 不動産コンサルティング技能試験 合格証明書

6-1.平成27年度 賃貸不動産経営管理士試験 合格通知

6-2.賃貸不動産経営管理士認定証

7-1.平成27年度マンション管理士試験 合格証書

7-2.マンション管理士登録証

8.平成27年度競売不動産取扱主任者試験 合格証書

9.平成27年度 三級 ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務) 合格証書

 - マンション管理員検定, マンション管理士, 三級 ファイナンシャル・プランニング技能士, 不動産鑑定士, 公認 不動産コンサルティングマスター, 宅地建物取引士, 競売不動産取扱主任者, 管理業務主任者, 賃貸不動産経営管理士